Windows10 1903(May 2019 Update) VLSCにも来てますね

ちょっとVLSCに入れなくなってて焦った、
パスワードのリセットメールが届かないし・・・
Postfix の message_size_limit が 0 になってると届かないメールがあるらしいと言うのをこれで知った・・・
Postfix 3.4で発生した問題っぽいのでつい最近の事らしい、Fedora 30に上げた時からか?

一部のゲームがフルスクリーン設定なのに勝手にウィンドウモードになる、原因判明

だいぶ前から悩まされていた問題、
具体的にはSteam版のアトリエ、アーランドシリーズとか、AMD Freesync Demoそれ以外にも色々。
最初はESETを疑っていたのですが、原因はATOKでした。
同じゲームを起動してみてMS IMEに切り替えた場合はちゃんとフルスクリーンで起動できる事を確認、
ATOKのサポートに投げてみるか・・・
いちいちゲームやる時に切り替えるのも面倒だし。

追記:
設定で回避できる事がわかった、
「入力・変換」→「表示」→「カーソル位置に入力モードを表示」
を「しない」に変更すると大丈夫みたいだ。
なんで文字入力のないソフトにまで影響及ぼしてるのかが謎だが、
とりあえずこれでいいか・・・

Windows10のHDRで明るさ調整すると美しくない件が少しはマシになった

意外なところに緩和策が、
今まではPCなんだからピクセル形式はRGB一択だろ!
って思ってたけど、試しにYCbCrにしたらだいぶマシになった・・・
明るさ最大の場合はどっちでも大丈夫なんだけど、

コントラスト落としたりSDRコンテンツの輝度を下げるとなんかザラついた感じの表示になる、
それがちょっとだけ改善された感じ、
HDRオフの時に比べるとまだ汚い感じだけど・・・

うーむ、やっぱりまだWindows10で常時HDR設定にして使うには問題あるか。
ChromeはHDR扱いになってるのか輝度高いままだし、
他のブラウザはちゃんとSDR設定が有効になってるんだけどな。

「Windows 10」の「October 2018 Update」提供開始

今朝知らずにWindows Updateの更新ボタン押したら
「Windows 10、バージョン 1809 の機能更新プログラム」
なるものが・・・、ああいつもの奴かと思って更新内容調べようとしたらまさかの「October 2018 Update」だった、
エッ・・・まぁいいかw

今回は早すぎ、うちのはEnterprise版なのでリリース後少ししてから来るものだと思ってたし、
まさかリリース直後でなんて思いもしない、
というか米国時間10/2にリリースとか聞いてないわ。

VLSC見に行ったらイメージもちゃんと上がってたLTSC版とかも1809がある、
ん?前のはLTSBって書いてあるけど名称変わったのか?

今回はかなり早いな、再起動求められてからデスクトップ画面に復帰するまで10分もかからなかった。
相変わらずATOKのシリアルは初期化される模様・・・

imapsの証明書が切れてた

昨日の夜に警告が出てたんで今日帰ってから調べたところ・・・
WEBの証明書はちゃんと更新されているので証明書の更新処理に問題があるわけではない、
ならば、指定がオレオレ証明書にでもなってたっけかとconfを調べてみたがそんな事はなく、
ちゃんとletsencryptの奴を参照していた。

そこですぐに気が付いてしまった、ちょっと俺勘が良すぎないか?
もうちょっと気が付かない方が楽しかったのにw

なんてことはない、dovecotは証明書更新しただけでは読み直してくれないと言うだけの事だった、
リスタートかけたらOK、
つー事で、cronの証明書更新してるところで一緒にdovecotも再起動するようにした、
もうこれで大丈夫だろう。

Fedora 28でTCP Wrapperがなくなってた・・・

Changes/Deprecate TCP wrappers

なんかFedora 28にしてから blocksshd からのメールが急激に増えたなーと思ったらそういうことか・・・
sshd : .jp
とかやってjpドメイン以外からアクセスできないようにしてたのでそれがなくなったから cn とかの方面から攻撃をもろに食らってた模様。
まぁrootだのadmin,muninってそんなの許可してないので大丈夫ではあるんですけどね。

メールがやたらと飛んできてウザイので sshd_config 側で Match とか設定してとりあえず収まったかな。