いつの間にかRyzenmasterがHyper-V有効でも動くようになっていた

テレワーク時にHyper-V仮想マシンで作業しているのでRyzenmasterを使うのにいちいちバッチのショートカット叩いて再起動かけるのも面倒だった、
そういや5000シリーズ出たからなんか更新されてんだろうかと入れてみたら普通に起動してるし。
これでいちいち再起動しなくても良くなった。

Fedora 32→33へ、今回は二か所

アップグレード方法は公式で。

network-scriptsでpppoeを設定している場合、NetworkManagerでやってる場合はそのままでいいのかな。
rp-pppoe.soのパスが変わってるので ifcfg-ppp に書いてあるパスを変更
LINUX_PLUGIN=/usr/lib64/pppd/2.4.8/rp-pppoe.so
インターフェースを再起動、ifupは非推奨だからNetworkManager使ってねみたいな警告出るからそのうち変更するか・・・

Dovecotのdh.pemでエラーが出るので
sudo openssl dhparam -out /etc/dovecot/dh.pem 4096
これは結構時間がかかる。
終わったら。
sudo systemctl restart dovecot
で完了。

Windows10 1903(May 2019 Update) VLSCにも来てますね

ちょっとVLSCに入れなくなってて焦った、
パスワードのリセットメールが届かないし・・・
Postfix の message_size_limit が 0 になってると届かないメールがあるらしいと言うのをこれで知った・・・
Postfix 3.4で発生した問題っぽいのでつい最近の事らしい、Fedora 30に上げた時からか?

一部のゲームがフルスクリーン設定なのに勝手にウィンドウモードになる、原因判明

だいぶ前から悩まされていた問題、
具体的にはSteam版のアトリエ、アーランドシリーズとか、AMD Freesync Demoそれ以外にも色々。
最初はESETを疑っていたのですが、原因はATOKでした。
同じゲームを起動してみてMS IMEに切り替えた場合はちゃんとフルスクリーンで起動できる事を確認、
ATOKのサポートに投げてみるか・・・
いちいちゲームやる時に切り替えるのも面倒だし。

追記:
設定で回避できる事がわかった、
「入力・変換」→「表示」→「カーソル位置に入力モードを表示」
を「しない」に変更すると大丈夫みたいだ。
なんで文字入力のないソフトにまで影響及ぼしてるのかが謎だが、
とりあえずこれでいいか・・・

今日はFedora 29リリース予定日

https://fedoraproject.org/wiki/Releases/29/Schedule

元は23日予定だったけど延期されて30日に、
それ以降延期は発表されてないので今日来るんですかね。

日本時間じゃないのでまだ来てませんが、
明日までにはアップグレードできるようになってるのかな。

Windows10のHDRで明るさ調整すると美しくない件が少しはマシになった

意外なところに緩和策が、
今まではPCなんだからピクセル形式はRGB一択だろ!
って思ってたけど、試しにYCbCrにしたらだいぶマシになった・・・
明るさ最大の場合はどっちでも大丈夫なんだけど、

コントラスト落としたりSDRコンテンツの輝度を下げるとなんかザラついた感じの表示になる、
それがちょっとだけ改善された感じ、
HDRオフの時に比べるとまだ汚い感じだけど・・・

うーむ、やっぱりまだWindows10で常時HDR設定にして使うには問題あるか。
ChromeはHDR扱いになってるのか輝度高いままだし、
他のブラウザはちゃんとSDR設定が有効になってるんだけどな。