Fedora 27にアップグレード

11/7、今日リリース予定になってますが既にアップグレードが可能になっているようです、
日本時間午前9:30なんだけどリリースってどこ時間なんだろう・・・
時間的にまだかと思ってたんだけど。

アップグレードはすでに最新になっていて過去にアップグレードしたことがあればたったの二行で終わります。

sudo dnf system-upgrade download --refresh --releasever=27
sudo dnf system-upgrade reboot

公式のアップグレード手順だとGPGキーのインポートとかもありますが、
アップグレード作業中にインポートできるのでコマンド打たなくても大丈夫です。

一応、うちの場合は以下の二つが競合してたのでremoveしてからやりました。

sudo dnf remove ceph-libs-compat openlmi-software

11:00 追記:
アップグレードの所要時間はうちの環境で1時間くらい、
今回も postfix が disable にされてたので

systemctl enable postfix
systemctl start postfix

あとmariadbが死んでたが、古い設定が残ってたせいだったので

/etc/my.cnf.d/mariadb-server.cnf.rpmnew

/etc/my.cnf.d/mariadb-server.cnf

に上書きして

systemctl start mariadb

とりあえずこれで一通り大丈夫かな?

Windows 10 Fall Creators Update アップデート来ないけどVLSCには上がってるな

うちのはEnterpriseだからかもしれないけどWindows Updateにはまだ来てません、
VLSCには上がってたのでダウンロード中。
イメージからだとアップデートってできなかったような気がするけどまぁ一応落としておく。

試してみたけどデータとアプリ引き継ぎはできるけど新規扱いっぽいので中止、Updateに出てくるまで待つ事にする。

そういえば、ProとWorkstationは同じ項目になってますね、キーは別なのが表示されてるけど、
ファイルはEnterpriseと同じもののようだけど。

しかしなんで10月なのにsept’17とか書いてるんでしょうね、紛らわしい。

久々にVLSCを見に行ったらWindows 10 Pro for Workstationsのキーが追加されていた

Windows 10 Pro for Workstations はどうやらVL+SAで使えるみたいですね。
まだダウンロードの項目にはありませんけども、
あ、来年三月でSA切れる、更新忘れないようにしないとな。

一般的なPCで使う場合はCPUのソケット数とかハード的な部分では全く意味はないんですが、
ReFSとかこのエディションのみで使える機能もあるのでちょっと気になってたり、
扱いとしてはEnterpriseよりも上位になるんだろうか・・・
ただ機能的にいろいろと拡張されてるんで互換性とかは気になるところだな、
EnterpiseだとProで動くものは大抵動くんだけどこいつはどうなのか。

Windows10のディスプレイ識別番号とDirectXのディスプレイ識別番号は違う場合がある

どうやら、OS側の識別番号はハードウェア的な番号、
1番ポートなら1、2番ポートなら2、となってます、
ディスプレイ番号を指定できないゲームで何故かディスプレイ2側に表示されることがあったのでおかしいと思って調べてみた。
dxdiagで見ると1番ポート側がディスプレイ2に表示されてる・・・

どうやらこれは最初に認識された番号が再起動してもそのままになってるらしく、
試しにケーブル両方抜いて1,2の順で差し込んだらOSの番号とdxdiagの番号が一致した。
1番側が先日買った4Kディスプレイ、で後から接続したのでdirextx側の番号が逆になってたらしい。
なんでOSと違う番号になるのかねぇ・・・

dxdiagの表示は治ったけどまだゲームが2側に表示される、どうなってんだコレ。

再起動したらdxdiagの表示も元に戻ったよ・・・
dduやらAMDのクリーンアップツールも試してみたけど全滅、
これはドライバのバグ?Windowsがタコなだけ?
どうにもならんのでディスプレイ2に表示されちゃう奴はディスプレイ2を無効にして実行するしかないんだろうか・・・

fedora 26にアップグレード中

手順に関しては Upgrading Fedora 25 to Fedora 26(fedora magazine) を参照

だが・・・うちの場合は
dnf system-upgrade download --refresh --releasever=26
ここで依存関係のエラーが、lz4を削除する必要があるけど保護パッケージと依存してるから云々、
指示通り –allowerasing オプションを追加
dnf system-upgrade download --refresh --releasever=26 --allowerasing

現在ダウンロード中、続きは後ほど。

追記:
postfixがdisableにされてて動いてなかった、たまにこういうのあるよなぁ・・・

Windows Store に Fedora と openSUSE が登場!?

Windows StoreにFedoraとopenSUSE11が登場か(マイナビニュース)

まさかUbuntu以外が提供されるだけでも意外だったのにFedoraとは更に意外、
Fedoraって実験ディストリビューションだからこういうところに出てくるとは思わなんだ、
CentOSならわかるんですけどね。

Fedoraが一番使い慣れてるので個人的にはとてもうれしいニュース。

Fedoraが近い将来MP3をフルサポート(現在は標準でエンコードできない)するらしい

Full MP3 support coming soon to Fedora(fedoramagazine)

IIS FraunhoferとフランスのTechnicolorがライセンスプログラムの失効を4月23日に表明、
これでライセンスを気にする必要がなくなったのでRedhatの法務部からゴーサインが出たようです。

すぐに、とは言ってるけどさすがに6月リリースの26には入らないだろうなぁ、
まぁ、今更新規でMP3のエンコードする必要がどれだけあるかはわかりませんが・・・

Windows 10 Creators updateを入れた(本当に入れただけ)

日曜日に入れてみた、
なんで日曜日かというと、それまでノート(Win10 Pro)がアップデートできるという事を忘れていたからw
メインPCはEnterprise版なのでアップデートアシスタントの対象外でその時点ではまだアップデートできなかった。

インストール開始から終了まで30分弱ってとこかな、
実際にはボタン押さなきゃ進まない状態で気がつかなくて放置とかしてたから張り付いてれば20分くらいで終わったのかもしれない。
アクセスランプ見る限りそれほど激しいアクセスはしてなかったのでストレージの速度はあんま影響しないと思う。

普段使ってないノートなのでアップデート終わった後少し触ってみてシャットダウン、
中身がどうなってるかまではまだちゃんと見ていない。

stellarisがセールで安くなってたからそれ買ったんで遊ぶのに忙しいw

Windows 10 バージョン 1607 メディアが入手可能に

Windows 10 バージョン 1607 メディアが入手可能に(Microsoft technet)
米国時間の26日なんで日本だと夜(深夜?)ですかね。

今まで公開されてなかったのか、普通にアップグレードしても特に問題なかったから気にもしてなかった。

追記:
一応補足しておくとVLSCの話、一般向けはもっと前からありました。