window manipulator w100

最終更新:2015/08/25

libretto w100用にウィンドウの操作をするためのツールを試作してみました、
動作確認はwindows7 64bit(デスクトップ機)とWindows10 32bit(libretto w100)で行っています。
実行には visual studio 2015のランタイム(32bit版) が必要です。

Window_Manipulator_W100_Setup_150902

64bitのWindows7で開発していますが、64bitアプリには完全に対応しているわけではありません。

簡単な使い方
まずはチェックボックス、
最前面、にチェックを入れると最前面で動作するようになります。
透明度、のスライダーで透明度を変更できます(この項目のみアプリ起動時に初期化されるので透明度0にして行方不明になっても起動しなおせば大丈夫です)
キャプションSC、キャプションバーをシングルクリックしたときにウィンドウのクライアント領域に、「全画面」、「次のディスプレイ」、「キャンセル」を表示します。 2015/09/02追加
キャプションDC、キャプションバーのダブルクリックで使えるスクリーン全てを使って最大化します、試してませんが4画面なんかでもいけるはずです。
最大化、全ての最大化動作を全スクリーン使用に変更します、これを使う場合はキャプションDC外しておいたほうが安全かも。

ボタンの使い方、
最大化、リストで選択されているウィンドウを全スクリーン使用で最大化します、最大化されている場合は元に戻します。
移動、リストで選択されているウィンドウを次のスクリーンに移動します。

基本的には直前までアクティブになっていたウィンドウを選択するようになっているので、
操作したいウィンドウをアクティブにした後ボタンを押す、という使い方になります。

注意事項:
このソフトウェアはフリーウェアとして公開します、
個人間でのやり取りは自由に行っていただいて構いません。
ただし、無断転載は禁止とします。
不特定多数への公開を目的とする場合は作者の承諾が必要になります。

免責事項:
このソフトを使用したことにより損害が発生した場合でも一切の責任は使用者が負うものとします。
要望やバグ修正に関しては作者の気分次第です。

更新履歴:
2015/09/02 シングルクリック時の機能追加
2015/08/25 デスクトップにアイコン登録できるようにした、本体更新なし
2015/08/19 インストーラーに不備があったので更新、本体更新なし
2015/08/18 初版

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