fedora 26にアップグレード中

手順に関しては Upgrading Fedora 25 to Fedora 26(fedora magazine) を参照

だが・・・うちの場合は
dnf system-upgrade download --refresh --releasever=26
ここで依存関係のエラーが、lz4を削除する必要があるけど保護パッケージと依存してるから云々、
指示通り –allowerasing オプションを追加
dnf system-upgrade download --refresh --releasever=26 --allowerasing

現在ダウンロード中、続きは後ほど。

追記:
postfixがdisableにされてて動いてなかった、たまにこういうのあるよなぁ・・・

Windows Store に Fedora と openSUSE が登場!?

Windows StoreにFedoraとopenSUSE11が登場か(マイナビニュース)

まさかUbuntu以外が提供されるだけでも意外だったのにFedoraとは更に意外、
Fedoraって実験ディストリビューションだからこういうところに出てくるとは思わなんだ、
CentOSならわかるんですけどね。

Fedoraが一番使い慣れてるので個人的にはとてもうれしいニュース。

Fedoraが近い将来MP3をフルサポート(現在は標準でエンコードできない)するらしい

Full MP3 support coming soon to Fedora(fedoramagazine)

IIS FraunhoferとフランスのTechnicolorがライセンスプログラムの失効を4月23日に表明、
これでライセンスを気にする必要がなくなったのでRedhatの法務部からゴーサインが出たようです。

すぐに、とは言ってるけどさすがに6月リリースの26には入らないだろうなぁ、
まぁ、今更新規でMP3のエンコードする必要がどれだけあるかはわかりませんが・・・

うるう秒が挿入されるらしい

2017年1月1日午前0時にうるう秒が挿入されます、
よほど古いカーネルでもない限りは問題は出ないようですが、
最近のサーバーでもカーネルを古いまま使っている場合は問題が起こる可能性があるので注意が必要です。

仕事で使っているサーバーで一台該当するものがありました、
まぁテスト用のサーバーなのでサクッとカーネルアップデートかけて再起動してしまえば問題ないですけどね。

無事にfedora25になったようだ

しばらく放置してて忘れてたけど、ダウンタイムが22分です、というメールが来て思い出して確認。
とりあえず問題なさそう?

ちょっと古めのXeon E3だからか、
SSD使ってるとは言えこれも古い奴だからなぁ、
22分もかかるとは。

とりあえず使われてない fc23 のパッケージを削除、
fc24 のは大量に残ってるがまだ使われてるのが多いので放置。

Fedora25がリリースされてたけど忙しくて入れるの忘れてた

ということで仕事が一段落したので会社からssh経由でアップグレード作業中、
失敗したら家に帰るまで止まったままだw

Fedora24からのアップグレードも超簡単

sudo dnf upgrade --refresh
sudo dnf install dnf-plugin-system-upgrade
sudo dnf system-upgrade download --refresh --releasever=25
sudo dnf system-upgrade reboot

以前にアップグレードした事があれば二行目は不要です。

Fedora 25でやっとphp7が採用されるのか

11月下旬頃リリース予定のFedora 25でやっとphp7が採用されるようです、
私の場合はphp7リリース後すぐにこのサーバーとか業務とかで使ってました。
(このサーバーはともかく、業務で使うのはチャレンジャーだw、問題なく稼働してるけど。)

php7.1が既にrc2まで行ってるのでその頃にはリリースされてる可能性が高いですね。
リリースサイクル的にしょうがないんだろうけど・・・

Fedora24にアップグレード

最近は簡単で良いですね、
DNF system upgrade(Fedora)
必要なコマンドだけ書くと

sudo dnf upgrade --refresh
sudo dnf install dnf-plugin-system-upgrade
sudo dnf system-upgrade download --refresh --releasever=24
sudo dnf system-upgrade reboot

たったのこれだけ、
一つ目のコマンド実行し終わったら一旦リブート(前にも書いたがアップグレードする時は最新のカーネルで起動する必要があるため)
最後のコマンド実行するとリブートがかかってそこが一番時間がかかる。
それが終われば完了。

Fedora 24のphpはまだ5.6系列、
remiのリポジトリが追加されてればphp7がそのままアップグレードされる。
h2oはapacheに上書きされちゃうので入れ直し、ついでに 2.0.1 にアップグレード、
h2o.conf もちょこっと書き換え、

gzip: ON → compress: ON
file.send-gzip: ON → file.send-compressed: ON

今のところはこれくらいかなー。

メールその他はちゃんと動いてるっぽいので、
様子見て問題があれば修正していく。