Fedora 32→33へ、今回は二か所

アップグレード方法は公式で。

network-scriptsでpppoeを設定している場合、NetworkManagerでやってる場合はそのままでいいのかな。
rp-pppoe.soのパスが変わってるので ifcfg-ppp に書いてあるパスを変更
LINUX_PLUGIN=/usr/lib64/pppd/2.4.8/rp-pppoe.so
インターフェースを再起動、ifupは非推奨だからNetworkManager使ってねみたいな警告出るからそのうち変更するか・・・

Dovecotのdh.pemでエラーが出るので
sudo openssl dhparam -out /etc/dovecot/dh.pem 4096
これは結構時間がかかる。
終わったら。
sudo systemctl restart dovecot
で完了。

今日はFedora 29リリース予定日

https://fedoraproject.org/wiki/Releases/29/Schedule

元は23日予定だったけど延期されて30日に、
それ以降延期は発表されてないので今日来るんですかね。

日本時間じゃないのでまだ来てませんが、
明日までにはアップグレードできるようになってるのかな。

imapsの証明書が切れてた

昨日の夜に警告が出てたんで今日帰ってから調べたところ・・・
WEBの証明書はちゃんと更新されているので証明書の更新処理に問題があるわけではない、
ならば、指定がオレオレ証明書にでもなってたっけかとconfを調べてみたがそんな事はなく、
ちゃんとletsencryptの奴を参照していた。

そこですぐに気が付いてしまった、ちょっと俺勘が良すぎないか?
もうちょっと気が付かない方が楽しかったのにw

なんてことはない、dovecotは証明書更新しただけでは読み直してくれないと言うだけの事だった、
リスタートかけたらOK、
つー事で、cronの証明書更新してるところで一緒にdovecotも再起動するようにした、
もうこれで大丈夫だろう。

Fedora 28でTCP Wrapperがなくなってた・・・

Changes/Deprecate TCP wrappers

なんかFedora 28にしてから blocksshd からのメールが急激に増えたなーと思ったらそういうことか・・・
sshd : .jp
とかやってjpドメイン以外からアクセスできないようにしてたのでそれがなくなったから cn とかの方面から攻撃をもろに食らってた模様。
まぁrootだのadmin,muninってそんなの許可してないので大丈夫ではあるんですけどね。

メールがやたらと飛んできてウザイので sshd_config 側で Match とか設定してとりあえず収まったかな。

WSLって結構良いな

私はRedhat系ばかり使ってたんでFedoraが使えるようになるのを待つつもりだったんだけど、
なかなか出てこないのでubuntuで妥協、
一通り日本語設定とかして使ってみてますが、
msys64やcygwinと比較してかなり快適な感じ、
cygwinとかはコマンド打ってから反応するまでなんか微妙に間があるんですが、
wslだと素のlinuxでコマンド打ってるかのようにレスポンスが早い。

これはもうcygwinとかいらないかもな・・・

ちなみに、wsltty 使うとcygwinと同じ操作になるので新たにwsl用のキーを覚えなくて良いので楽でした、
コンテキストメニューに追加できたりもするのでなかなか便利。

Fedora 27にアップグレード

11/7、今日リリース予定になってますが既にアップグレードが可能になっているようです、
日本時間午前9:30なんだけどリリースってどこ時間なんだろう・・・
時間的にまだかと思ってたんだけど。

アップグレードはすでに最新になっていて過去にアップグレードしたことがあればたったの二行で終わります。

sudo dnf system-upgrade download --refresh --releasever=27
sudo dnf system-upgrade reboot

公式のアップグレード手順だとGPGキーのインポートとかもありますが、
アップグレード作業中にインポートできるのでコマンド打たなくても大丈夫です。

一応、うちの場合は以下の二つが競合してたのでremoveしてからやりました。

sudo dnf remove ceph-libs-compat openlmi-software

11:00 追記:
アップグレードの所要時間はうちの環境で1時間くらい、
今回も postfix が disable にされてたので

systemctl enable postfix
systemctl start postfix

あとmariadbが死んでたが、古い設定が残ってたせいだったので

/etc/my.cnf.d/mariadb-server.cnf.rpmnew

/etc/my.cnf.d/mariadb-server.cnf

に上書きして

systemctl start mariadb

とりあえずこれで一通り大丈夫かな?

fedora 26にアップグレード中

手順に関しては Upgrading Fedora 25 to Fedora 26(fedora magazine) を参照

だが・・・うちの場合は
dnf system-upgrade download --refresh --releasever=26
ここで依存関係のエラーが、lz4を削除する必要があるけど保護パッケージと依存してるから云々、
指示通り –allowerasing オプションを追加
dnf system-upgrade download --refresh --releasever=26 --allowerasing

現在ダウンロード中、続きは後ほど。

追記:
postfixがdisableにされてて動いてなかった、たまにこういうのあるよなぁ・・・

Windows Store に Fedora と openSUSE が登場!?

Windows StoreにFedoraとopenSUSE11が登場か(マイナビニュース)

まさかUbuntu以外が提供されるだけでも意外だったのにFedoraとは更に意外、
Fedoraって実験ディストリビューションだからこういうところに出てくるとは思わなんだ、
CentOSならわかるんですけどね。

Fedoraが一番使い慣れてるので個人的にはとてもうれしいニュース。