今度はHubか・・・

つい最近買ったばかりの2.5GbEの5ポートHubが暴走?してたっぽい。
急に色々とつながらなくなったんで、最初はフレッツのルーターを疑って再起動してみた。
状況変わらず、フレッツルーター直結のサーバーからは普通に通信できる、先にコレを確認すべきだった。
NASの隣にあるHubの電源を入れ直したら問題なく通信できた、
暑くなってきたからか、トラブルが増えてきたな・・・
これは壊れたわけじゃなかったんで良かったが。

sshdはやっぱりデフォルトポート使わないほうが良いな・・・

サーバー更新した時に他の対策も入れたんでポートをデフォルトに戻してみたが・・・
あまりにもアタックが多い、かすりもしない攻撃でもログ多すぎてウザイ。
ということで以前のようにポート変更、
それでもたまにポートスキャンで見つけて叩いてくる奴がいるのでfail2banも必要ではある。


そりゃああんな状況じゃノーガードで使ってたらすぐに乗っ取られるわ、世の中にやられてるサーバーがいっぱいあるのも納得。

php8に更新してみた

WordPress本体は対応していてもプラグインが未対応の物がある、
php-code-widgetはエラーになるので削除、今は使ってないし。
wp-optimizeはcssの処理が有効になってると表示がおかしくなるのでそこだけdisableに。

うちの環境だと今の所はそれくらいかな、とりあえず上記以外に目立った不具合は見当たらないのでこのまま運用してみる。

追記:
wp-optimizeはminify関連全滅か?
javascriptのminifyもdisableにしないと画像が表示されなくなってた。
しかしなんだこれ、管理者でログインしてると表示されるんだよね・・・
ログインしてない時だけ表示されないから気付くのが遅れた。

ASUS XG-C100Cもイマイチか・・・

どうやら起動時に認識されるまで、というかドライバーが有効になるまでの時間が異常に長いらしく・・・
iscsiなんかよりも後になってるのでたまにドライブが接続されないという問題が、
手動で強制切断してから接続すればつながるんだが。

この辺りはOS側のiscsi処理にも問題ある、再接続中とか言ってしばらく待ってもぜんぜん再接続されないし。

たまに接続が切れるという問題もあったけど、それはファームウェアアップデートで解消されたようだ。

それでもiscsiの問題があるから快適に使える状態とは言い難い。

しかし代替になるようなものがないな、後はIntelか、2.5GbEのなら安いから後で試してみるのもアリかなぁ、でも後々の事も考えて、できれば5GbE以上使えるのが欲しい、Intelのだとその辺はお高いのよね・・・

結局2.5GbEも色んな意味でまだまだ敷居が高い、
ちょっと不具合多すぎである、こんなもん一般人には勧められない。

あーでも初期化が遅いとかはiscsiみたいなものを使わない人には関係ないから問題ないと言えば問題ないのか。

ASUS XG-C100Cが届いたので早速試してみた

結論から言うと速度は大幅に改善した、
以前は1Gbpsを切る事もあるくらいリトライ発生してた、
今回はリトライも少々発生している物のそれほどではなく、
何度計測してもほぼ2.35Gbpsが出ている。

やはり相性問題もあったようだ、今も蟹さんはイマイチって事か、
まだリトライがたまに発生しているのは壁内配線のせいなのかなぁ・・・
落ちても2.3Gbps以上は出てるからまぁ気にするほどではないかな、
しばらくこれで使ってみよう。

2.5GbEの調子が悪いのは相性問題の線が濃厚・・・

ノートにLUA-U3-A2G(RealtekのUSB 2.5GbE)を付けてNASの置いてある部屋で色々試してみた。
接続は双方ともCAT6Aの50cmケーブルを2.5GbE Hubへ接続、
この状態でiperf3を試してみた、
何故か1Gb/sすら出ない、そして速度が安定しない、
ノート側のリンク速度を1Gbpsにしてみたところ900Mbps以上で安定。

この条件ならケーブルが悪いって事も無いだろうし、
壁内配線の問題ではななさそう、
こりゃRealtekとAquantiaで2.5GbE接続するとダメと言う事なんだろうな。
メインPC側もAquantiaのNICにしてみるか・・・

Realtek同士でもダメ(これはDS916+側の問題っぽかったけど)だったし、まだまだこの辺は普及してないし安定してないと言う事なんだろうな。
安いからと2.5GbEの物を買っていたけど結局NAS側は5GbEになっちゃったし、メインPC側も10GbEになっちゃいそうな、安物買いの銭失いだなこりゃ。
ケチらずにHUBも5GbE(壁内がCat5eなんでこの辺りが限界)のにしときゃ良かったか・・・

ということで ASUS XG−C100C を注文した。
この時代にチップメーカー揃えるとかそんなことをする必要に迫られるとは思いもしなかった。

DS916+にStarTech.com US5GC30で安定して使えそう

Realtekチップの奴はどうやってもDS916+で安定して使えそうになかったので、
少しお高いけど StarTech.com US5GC30(Marvell AQtion AQC111U) を購入、
せっかく2.5GbE HUBを二つも買って役に立たないのではあまりにも悲しいので・・・

結果としてはとりあえず問題なさそう、こいつはType-Cなんで Ainex U32AC-MFADを購入。
Type-C-Type-A変換は規格としては存在してないものらしいので取扱注意、
今回の用途であれば問題ないはずですけどね。

あと、パッケージにも書いてありますが、こいつはType-Cの裏表で速度が変わります、
lsudb でリンク速度確認しましょう、まぁlsusbとか使わなくても転送してみて20MB/sくらいしかでてなければ多分逆ですけど。
私は最初480Mbpsのほうを引き当ててしまいましたw

でもなんかRealtekの時より少し遅いような、あっちはSMBで200MB/sくらいは出てた気がするけどこっちは170Mbpsくらいしか出ない、
どんなに速かろうがでかいファイル転送するたびに固まってたんじゃ意味ないですけどね。

US5GC30はとりあえずWindows 10 2009 Enterpriseのイメージファイル(5GBくらい)を何度か転送しても固まらずに動いてくれてるので。

やっぱRealtekじゃだめか・・・

NASまでの経路を2.5GbEにする計画は一見うまくいったかのように見えたのだが・・・
たまに接続切れてiSCSIのドライブが行方不明になる事故が多発、
まぁRealtekだしなぁ、
しょうがないのでaqc111uのStarTech.com US5GC30を注文した、たまたまYahooで実質1万切りで買えたので即決、
aqc111uチップの奴は普通に買うと1.5万前後はする。
こいつはType-CなんでAINEXのU32AC-MFADも購入。

さて、これでダメならどうしよう、DS916+をDS920+にでも買い替えてみるしかないか?
さすがにそこまでの金額となると厳しいものがあるな、
RADEON 6900XTも買う予定だし。

NASまでの経路を2.5GbEにする計画は紆余曲折あったがうまくいったようだ

Realtekの公式からはなぜかダウンロードが失敗するので、
Windows用のドライバはたまにお世話になってる station-driversこちらからもらって来ました。
Synology DSM用のドライバはDSM driver for realtek RTL8152/RTL8153/RTL8156 based USB Ethernet adaptersこちらから。

とりあえずNASに入ってたwindows10のisoをデスクトップ(Gen4 NVMe SSDx2のRAID0)へコピー、
途中で止まる、そしてNAS側のUSBアダプタが行方不明、アレ?ナンデ?
挿しなおしてみたりNASを再起動しても少し転送したら止まる、そして行方不明。
ドライバ変えてみたりしたもののお手上げ状態。

まさかと思って前面のUSBにつないでいた2.5GbEアダプタを背面のUSBにつなぎなおしてみる・・・
あれ?結構色々転送しても行方不明にならないぞ、まさか、そんな事があるのか!?

そしてNASにSSHでログインして lsusb を眺めてみる。
|__usb1 1d6b:0002:0310 09 2.00 480MBit/s 0mA 1IF (xhci_hcd 0000:00:14.0) hub
|__1-5 f400:f400:0100 00 2.00 480MBit/s 200mA 1IF (Synology DiskStation 6500659FA8E41683)
|__usb2 1d6b:0003:0310 09 3.00 5000MBit/s 0mA 1IF (xhci_hcd 0000:00:14.0) hub
|__usb3 1d6b:0002:0310 09 2.00 480MBit/s 0mA 1IF (Linux 3.10.105 etxhci_hcd-170202 Etron xHCI Host Controller 0000:04:00.0) hub
|__usb4 1d6b:0003:0310 09 3.00 5000MBit/s 0mA 1IF (Linux 3.10.105 etxhci_hcd-170202 Etron xHCI Host Controller 0000:04:00.0) hub
|__4-1 0bda:8156:3004 00 3.20 5000MBit/s 512mA 1IF (Realtek USB 10/100/1G/2.5G LAN 400000001)

前にあるUSBはusb2に接続されていたけど背面はusb4(2ポートあって下に挿したからおそらく上はusb3だろうな)
これたぶん、usb2はintelのチップセットからで3,4はEtronチップの後付けusbなのでは?
つまり犯人はIntelのUSBだったということか、
そういや、いままでIntelのUSB3.0ポート使って不具合にぶつかってUSB2.0のポートに差し替えたりしてたのを思い出した。

Intelの青いポートには気をつけよう。

メインPCとNAS間の経路を2.5GbE化する計画

10GbE化は何度か検討したものの、費用と壁内配線引き直しのめんどくささから断念。
2.5GbEであればCAT5eの既存配線はそのまま使えるのでこちらのほうが現実的なのとだいぶ費用が安く済むということで実行することにした。
ちょうどAmazonのPrime Dayでいい感じの2.5GbE Hub+2.5GbEのUSBアダプタセットが安くなってたのでそれを購入、
USBのはNAS側に使うのでPC用のカードも購入、それと2.5GbEのHubは二ついるのでこちらも追加。

ちなみに配線的にはこんな感じなのでHubが2個いる。
NAS──────┐
hub─壁内─hub─リビングのメインPCとか無線のルーターとか色々
WAN─壁内─┘

SynologyのNASについてるUSBはこの辺のドライバが入ってなくて本来は使えないらしいのだが・・・
DSM driver for realtek RTL8152/RTL8153/RTL8156 based USB Ethernet adapters
こんな素晴らしいものがあったとは、とりあえず実験で一台分確保、
いや実験で5万くらい使うのはどうなのよって気もするけども。

大丈夫そうならもう一台分のUSBアダプタも購入する予定。