Windows10 Enterprise版のリリース日

結構前の記事ですが・・・
Windows 10: Preparing to Upgrade One Billion Devices

Business Customers and Windows 10
という項目に書かれています、
VLSC での提供日、ProとHomeは一般と同じ7/29、Enterprise版に関しては8/1になるようです。
8/1は土曜日なんで出来ればもう少し早く欲しいところでしたが(日本時間だとおそらく夜になるので)、
企業向けを土曜日に出してどうするんだろうという疑問もあるんですが・・・
日曜には試せるだろうからまぁいいか。

久々に sfc /scannow してみたら修復できないと言われたので調べてみたら・・・

Microsoftがやらかしてただけみたいですね・・・
内容的には

2015-07-01 11:27:20, Info                  CSI    000004d4 [SR] Cannot repair member file [l:24{12}]"utc.app.json" of Microsoft-Windows-Unified-Telemetry-Client, Version = 6.3.9600.17842, pA = PROCESSOR_ARCHITECTURE_AMD64 (9), Culture neutral, VersionScope = 1 nonSxS, PublicKeyToken = {l:8 b:31bf3856ad364e35}, Type neutral, TypeName neutral, PublicKey neutral in the store, hash mismatch
2015-07-01 11:27:20, Info                  CSI    000004d6 [SR] Cannot repair member file [l:66{33}]"telemetry.ASM-WindowsDefault.json" of Microsoft-Windows-Unified-Telemetry-Client, Version = 6.3.9600.17842, pA = PROCESSOR_ARCHITECTURE_AMD64 (9), Culture neutral, VersionScope = 1 nonSxS, PublicKeyToken = {l:8 b:31bf3856ad364e35}, Type neutral, TypeName neutral, PublicKey neutral in the store, hash mismatch

utc.app.json
telemetry.ASM-WindowsDefault.json
の二つのファイル。

で、顧客満足度および遠隔測定の診断用の更新プログラム (microsoft)と言うのが犯人らしい。
確かにこれ6/4に入れてるな・・・まぁ次のアップデートで治るんだろうけど、
問題ないとわかってても壊れてると言われるのは気持ち悪い。

fedora 22にアップグレード

先月27日だったっけ?リリースされてたの忘れてたんで今頃になってやりましたよ・・・
しかし今回は大きな変更が結構あるにもかかわらずすんなりいきました。

fedora21からのアップグレードの場合は至極簡単です。

一応前準備として

yum update

カーネルがアップデートされてた場合は再起動
root権限で

fedup --network 22

これだけ、あとは画面の指示に従うだけです。

サーバーとして通常使用する場合に大きく変わっている点として、
パッケージ管理が yum から dnf に変更になっています、
ワークステーションとして使う場合はGUIなので問題ないのかな?
ここ数年Linux上でGUI使った事無いからよくわからないけど(ノ∀`)

とりあえず yum と打ち込んでもラッパーで dnf 呼び出してくれるので今のところ yum のまま使っても問題は無いです、
ただし、yum はそのうち無くなるみたいなので dnf に慣れておいた方が良さそうです。

追記:
何故か dhcpd だけが disable に変更されてた、前のアップグレードの時も勝手に disable されてたような気がするんだけど・・・
なんで勝手に書き換えてるんだろう?

Windows10のリリース日が決定7/29、公式にも記述あり

Microsoft公式のWindows10 FAQ

Windows 10 はいつリリースされるのですか。
Windows 10 は 2015 年 7 月 29 日にリリースされます。

と書いてあります、うーん一般向けはそうなんだろうけどVLSCのEnterprise版提供日はどうなるんだろう。

予約できない条件に
>無償アップグレードの対象外であるエンタープライズ バージョンの Windows が実行されています。
ってのがあるんでまぁ予約は無いにしても、
SAの期間残ってるからそっちでのアップグレード対象にはなってるはず、
こっちはVLSCから落として手動アップグレードなのかな?

ライセンスキー入れるだけでできたりすると便利なんだけど、さすがにそれは無いか。

Windows10へのアップグレード予約が出た

Windows 10への無償アップグレード予約が開始(pcwatch)

なんか会社のWindows7でタスクトレイに見慣れないアイコンがあったので調べてみたら Windows10の無償アップグレード予約でした。
家のWindows8.1では出てなかったけどタイミングの問題だろうか?

ああ、家のはEnterpriseだから出ないのか。

windows10で32bitアプリが動かなくなるという噂があるが・・・

現状から考えるとありえないんじゃないでしょうか、
とりあえず、最悪の場合でも仮想PC使えばいけるんだろうけど。
現時点でも8.1で動かないアプリ仮想PCの7で動かしたりしてるし。
って言っても仮想で動かしてる7も64bit版なんだよなw
すでにxp時代のものは切り捨ててるので問題ないけど、
7と8、さらに32bit版の10とか複数の仮想PC必要になるような状況になったら嫌だなぁ・・・

追記:
IPの64bit版をvmwareで試してみましたが、普通に動きます、
8.1で動くものならほぼ大丈夫でしょうね。
7で動いて8.1で動かないものは動きませんでした、
とりあえず7の仮想マシンだけで済みそうかな。