iSCSIだとOSのキャッシュが効くようになるっぽい?

なんか、ファイルの書き込み時はある一定容量までRAMDISK並の速度で書き込んでる、
そのファイル読み込むと一瞬で読み込みが終わる、
共有フォルダだとキャッシュ効かないのでディスクアクセスが多いソフトだとかなりの速度差が出そうだ。

色々と制限はあるものの、使えるなら共有フォルダよりiSCSIでマウントした方が快適だな。

ds916+の共有フォルダ消去って超絶早いと思ったら

iSCSIに移し終わった共有フォルダを削除した。
これ、バックグラウンドで消してるのか、
一瞬で消えたけど容量が帰ってこないと思って見てたら少しずつ回復してきてる。
ファイル数は数万、容量的には2TBくらいあったはず。
原理的に考えれば大量のファイルを一瞬で消せるわけがないので(共有フォルダはファイルシステムにダイレクトに置いてあるだけだからね)そうなってるのも頷ける。

消しきるまで待たなくても良いというのは素晴らしい。

NASにゲームをインストールする場合云々ってiSCSI使えば解決する事に気付いた

ネットワークドライブで割り当てしちゃうとアクセスできないソフトとか結構あるんですよね、
以前シンボリックリンクでいけるじゃん!
と実際まぁそれで動くようになるソフトが多いんですが、
ご丁寧にリンクを解析して直接物理ドライブにアクセスしようとするアレなソフトもチラホラと・・・

iSCSIだと一台しかアクセスできませんけど、この用途なら問題は無い、
データ置き場は今まで通りネットワークドライブとして使えば良いし。
インストール用の領域だけiSCSIにしてしまえば良い。

全部一気に移動するほどの容量は空いてないけど、
synologyのNasは簡単に容量変えられるので移動した物を消したらiSCSI側を増やす、
Windows側でも容量拡張するだけなので簡単。