ノートPCのOSアップグレードに関して思った事

私が使ったことのあるノートと言えば、
EPSON Direct NJ5000ProとSony VAIO C 2011年春モデル、東芝 Libletto W100
この3機種ですが、いろいろ試してみて思った事。

対応が明記されている場合でも基本的にアップグレードはしないほうが良い、
ということ、デスクトップPCと違ってパーツ交換が効かないため色々と制限がかかる。

デスクトップにしても未対応パーツ(M/BとかCPUも含む)を交換可能でなければやらないほうが良いと思いますが。

具体的な例として上記の3機種の場合、

NJ5000Proは元々XP機だがVISTAに正式対応、Windows7も何とか動くが色々と制限がある。
メモリを4GB搭載して64bit版OSを入れた場合でも3GB程度のメモリしか使用できない。
メモリ消費量を考えたらXPのまま使用するか32bit版OSを入れたほうがましかもしれない。
と言いつつしばらくはWindows7 64bitで使用してたんですけどね。
さすがに古すぎるのでWindows8/8.1は試す気にもならないが。

特にVAIOのようにカスタムドライバを使用している場合は絶望的、
元々Windows 7機でメーカー公式に 8.1 まで対応しているが、
ドライバは古いものを8.1でもインストール可能なように書き換えただけの物なので不具合が続出する。
はっきり言って使い物にならないレベル、
最終的にWindows7に戻して使っている。

唯一Windows8.1にして快適になるのが Libretto W100、
これはかなり特殊な事例だと思う、
ただし設定が色々と困難なのと、
元々入ってたツール類はほとんど使えなくなるので、
素人にはお勧めできない。

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