libretto w100にWindows8を入れてみた

とりあえず Windows8 Enterprise 32bit RTM版のセットアップ用USBを作成してセットアップ。

セットアップでいきなり躓く、
なんとmicroSDHCが入ってると途中でエラーが出て再起動がかかる。
これに気が付くのにかなりの時間を要した。

ドライバ類は

C:\Program Files\TOSHIBA\TOSAPINS

に入ってるのでmicroSDHCにコピーしておいた。
ちなみに

C:\TOSAPPINS

にセットアップ支援用のHTMLが入ってるので入れておくと楽。
中のHTMLディレクトリ内にトップページが入ってる。

一応入れる必要があるのはSDカードのドライバ、これはOS標準のドライバだと動作がおかしい、
これのせいでセットアップ失敗してたんだろうな。
ちなみに、microSDHCにバックアップ取ってたので仕方なくメインPC使ってUSBメモリにコピーして入れた。

無線LANはそのままでも動作するがWiMaxは認識してくれないので使いたいならドライバ必要(IntelからN6250用の最新ドライバ持ってきて入れればいいはず、まだ入れてない)。
あとbluetoothも認識されないのでドライバ必要(東芝スタックであればいいと思うが動作未確認)。

ディスプレイドライバは入れるとIEが強制終了するという地雷なのでWindows8標準のものを使用した方がいい。
もっと新しいバージョンのもあるかもしれないけど。

あとはユーティリティーとか必要なものを入れる、
valueaddはセットアップ失敗するのでユーザーディレクトリの AppData(隠しフォルダ)の local\temp 内にあるファイルでセットアップかけるとなぜかうまくいく。

あとは下画面がクローンで逆さまなので画面の解像度設定だして設定変更、
このままだと下画面のタッチが正常動作しないので、
コントロールパネルの「ハードウェアとサウンド」→「タブレットPC設定」→「ペン入力またはタッチ入力に合わせた画面の調整」
からセットアップを選んで調整する。
ここでアレなのがなぜかキーボードが無いとタッチパネルの確定ができない、
最低限USBキーボードとマウスがないと厳しい、
設定さえ終わってしまえばタッチだけでも使えますけどね。

キーボードとホームのキーは設定すれば使えそうだけどまだ未確認。
ツールインストールしただけだと動かない。
画面の自動回転に関しては動作せず、
二画面つかって拡大とかウィンドウの移動機能とかは使えない、
東芝のユーティリティーは動作するんだけどその二項目だけがグレーアウトして使えない。
これないと結構不便だなぁ・・・

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