サブPCをSATA2のSSDから起動するようにしたら期待以上だった

元の構成はARC-1220MLにHGSTの7200RPM1TBx3のRAID0だったんですが、
NJ5000Pro用にしてて長い事使われてなかった
SuperTalent FTM28GX25H(128GB)
に変更してRAIDカードを外した。

SATA2一台でかなり旧型だからそんなに期待してなかったんだけど、
やっぱりシークが無い分ですかね、OSの起動時間がめちゃくちゃ早くなった。
RAIDカードの初期化が無くなった分も含めると30秒以上は早くなってると思う。
計測してないから体感だけど。

ほぼ信On専用機なんだけど、
以前はゲーム中に読み込みで少し動作引っかかる事もあった、
SSDに変えてからは今のところ引っかかるような事はなくなってるかな。

速度だけが目的のRAIDってもう完全に自己満足のレベルなのかもしれない、
体感速度的にはSATA2 SSDx4のメインPCと遜色ない感じ、
さすがにベンチだと差は出るけど。
SATA2のSSD1台だけでも思った以上に快適。

SATA3のSSD RAIDやRevodriveとかも考えてたけどこれは当分このままで問題なさそうだ。

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