CPUクーラーはこのままでいいのかもしれない?

sensorsで取れてる値はcpu coreの温度である、
biosアップデートの時にefi setup画面でcpu温度を見た場合は38℃、
少し放置(旧BIOSと同じならロード状態に近いはず)で51℃くらいだった。

「TDP」や「TCASE」が意味するものとは?CPUの発熱対策を正しく理解する

の通りならefiで表示されているほうがTCASEの指標に近いもので、
cpu coreの温度はこれよりも高いはず、
ということでファンレス状態でも TCASE MAX内に収まってるので問題ない・・・
はずである。

Fedora 15のカーネルは kernel-2.6.38 ベースなので
Nuvoton NCT6776F Super IO Sensors
に対応してないんだよなぁ、2.6.39から対応らしい。
単体ドライバはACPI関係のとコンフリクトして動かない、
無理やり動かす方法もあるけど弊害があるようなのでとりあえずカーネルアップデート待ちでいいかな。

P8B-MならIPMIあったんだけどこっちにはないし、
でもあっちはIGD使えないから没になったんだよな、
グラフィックチップとIPMIがセットになってるのは何でなんだろう・・・

“CPUクーラーはこのままでいいのかもしれない?” への 2 件のフィードバック

  1. ensorsで取れてる値はcpu coreの温度である、
    biosアップデートの時にefi setup画面でcpu温度を見た場合は38℃、
    少し放置(旧BIOSと同じならロード状態に近いはず)で51℃くらいだった。

    「TDP」や「TCASE」が意味するものとは?CPUの発熱対策を正しく理解する

    の通りならefiで表示されているほうがTCASEの指標に近いもので、
    cpu coreの温度はこれよりも高いはず、
    ということでファンレス状態でも TCASE MAX内に収まってるので問題ない・・・
    はずである。
    Xeon-E1260L の使用ですか どういう環境化でのファンレス状態でしようか

    1. 他のところにも書いてありますが、電源も含め完全にFANレス、ケースは開放状態、室温は26℃くらいです、
      このクラスのCPUだとある程度の気流が無いとFANレスは厳しいようです、
      現在はCPU FANを700RPMで回した状態で使ってます。

コメントを残す