X7SPA-HFに換装完了

これを置いてあるサーバですが、PentiumM 2GHzでメモリ2GBからの変更です。

メモリは省電力タイプの2GBx2を装着。
付ける物がメモリしかないというのは楽で良いな(笑)

速度的には PentiumM 2GBのほうがかなり早い感じ、
なんか D510 はもたつきが多いというか・・・
その代わり消費電力は30Wくらい下がった、これは結構大きい。
さすがにMatroxチップだけあって、RADEON X300よりは綺麗、ちなみに17インチアナログCRTです。

Fedora上ではCPUのクロック可変は p4-clockmod として認識されているし変更可能な周波数も取得できているんだけど。

カレントが 1.67Ghzから張り付いて変わらない、
よく見たら ondemand に設定したはずが performance に固定されているっぽい。
カーネルコンフィグにもATOMとか全く無かったからまだちゃんと対応してないのかな・・・
それでも前のアイドル状態より30wくらい低いので無理してクロック可変させる必要も無いと言えば無いんですが。

ちなみに、HDDはそのまま入れ替え、OSもそのまま、
ネットワーク関係の設定を少し変更しただけで問題なく動作してます、
PAEカーネルなので32bitでもメモリ4GB全部使えます、
某窓OSとは違ってめちゃくちゃ楽に入れ替えできてメモリも全部認識、
Linux素晴らしすぎる(笑)

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